天領誉の酒造り

はじめまして!天領誉酒造です

長野県北部、寒暖の差が旨い米を育て、酒を愛する人々に育まれた信州中野に当蔵はあります。

信州中野

天領誉酒造のある長野県中野市は寒暖の差が大きく、米も水も良質な、酒造りにはもってこいの土地です。何より皆さん酒好きが多い!

そんな中野市の名物はバラ!6月のバラの季節は、約600種以上のバラが咲き乱れる一本木公園で『バラまつり』が開催されます。その知名度は市外に留まらず、今や全国から10万人の観光客が来場するほど!!もちろん、当蔵も出店。バラのお酒プリティエンジェルの限定ラベルバージョンも販売しています。

その他には土びなも有名!農業も盛んで、えのきはなんと生産量日本一!そんな信州中野で美味しい地酒を造っています。ぜひよっとくらい!(立ち寄って!)

明治より続く酒造りの歴史。

天領誉の歴史は、明治にさかのぼります。

後方に志賀高原を配する扇状地の先端、水が豊富に湧き出る信州中野の岩船の地で、1880年(明治13年)より酒造りを開始しました。

天領誉の前身は、造り酒屋「中村屋」。戦後の統制解除後に、七杜合同で「天領誉酒造株式会社」となりました。「天領誉」の命名は江戸時代、中野市が幕府管轄の御天領で、中野代官所が置かれていたことに由来しています。

創業130余年。『米と水は信州産!』をモットーに、妥協せず素朴な味わいを目指しております。

天領誉酒造は米と水は信州産!

【米】 信州産にこだわるからにはもちろん契約栽培米! 特定名称酒に使用する米は美山錦という品種。それも地元農家で栽培されたものを使用する徹底ぶり!

【水】 お酒の70%は水!水がウマけりゃ酒もウマい! 天領誉酒造が蔵をかまえる岩船の地。ここは中野市の扇状地の先端なので湧き水が豊富です。 志賀高原から流れる伏流水を逆浸透膜ろ過装置に通して さらにクリアな水に仕上げています!

北信地区においてはじめての全国新酒鑑評会「金賞」受賞蔵となりました。低アルコール酒開発では、「日経優秀製品・サービス賞」も受賞いたしました。

明治時代から続く三段仕込みで造り、もろみの段階ではクラシックを聞かせています。

三段仕込みとは、もとに対して麹・掛米・仕込水を初添(はつそえ)、仲添(なかそえ)、留添(とめそえ)の3回に分けて仕込む方法です。

こうして仕込んでいる間、蔵には「 モーツアルト」が流れます。

タンクに振動が伝わり、心地よくなった酵母によって酒がまろやかになるのです。

年間生産量は大手メーカーさんに及びませんが、美味しいお酒を造りたい!という想いは決して負けません。そんな想いの詰まったお酒を1人でも多くのお客様にお届けできれば幸いです。

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